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2026年プロ野球 優勝争いの年表 — 首位の推移・マジック点灯日・優勝とCS進出の確定日

/ 執筆: マジック計算室(Aratan Works)

当サイトは2026年の開幕(3月27日)から最終戦(10月8日)まで、npb.jpの順位表を毎日記録し、マジックや自力優勝の有無、CS進出条件を計算してきました。この記事はその記録を年表の形に並べたものです。首位がいつ入れ替わったか、どの順でマジックが点灯し優勝が決まったかを、日付と数字だけで振り返ります。

2026年の最新状況: 今日の優勝マジック・自力優勝・CS進出条件は毎日自動計算で更新しています。

この記事の要点

  • セ・リーグは阪神が10月3日、パ・リーグはソフトバンクが9月17日に優勝を決めた(当サイトの記録日)
  • 優勝マジックの点灯はソフトバンクが8月5日に37、阪神が8月29日に23
  • 首位はセが7月26日以降、パが6月30日以降は動かず、2位との差は最大でセ5ゲーム・パ13.5ゲーム

首位の推移

4月5月6月7月8月9月10月セヤクルト阪神阪神M23点灯 8/29優勝確定 10/3巨人ヤクルト阪神パソフトバンクオリックス西武ソフトバンクM37点灯 8/5優勝確定 9/17ソフトバンクオリックス西武
データ表を開く
リーグ首位開始(記録日)終了(記録日)
セ巨人3/273/27
セヤクルト3/284/9
セ阪神4/104/12
セヤクルト4/144/25
セ阪神4/264/26
セヤクルト4/284/28
セ阪神4/295/6
セヤクルト5/85/10
セ阪神5/125/12
セヤクルト5/135/23
セ阪神5/245/30
セヤクルト5/316/5
セ阪神6/66/9
セ巨人6/106/17
セ阪神6/196/26
セ巨人6/276/28
セ阪神6/307/1
セ巨人7/27/3
セ阪神7/47/5
セ巨人7/77/7
セ阪神7/87/24
セ巨人7/257/25
セ阪神7/2610/8
パソフトバンク3/274/21
パオリックス4/225/16
パ西武5/175/19
パオリックス5/205/23
パ西武5/246/28
パソフトバンク6/3010/8
2026年の首位の推移(当サイトの日次記録より。▲はマジック点灯、●は優勝確定)

セ・リーグの首位は7月下旬まで固定されませんでした。開幕戦に勝った巨人、3月28日から首位に立ったヤクルト、4月10日に初めて首位に立った阪神の3チームが入れ替わり、6月上旬までは阪神とヤクルト、6月から7月にかけては阪神と巨人の間で首位が動いています。阪神が7月26日に首位に立ってからは最終日まで変わりませんでした。首位と2位の差はシーズンを通じて最大5ゲーム(9月3日)です。

パ・リーグはソフトバンクが開幕から4月21日まで首位を守ったあと、4月22日からオリックス、5月17日から西武、5月20日からオリックス、5月24日から西武と動き、6月30日にソフトバンクが首位に戻ってからは最終日まで変わりませんでした。首位と2位の差は10月2日の13.5ゲームが最大です。

首位に立った日数(順位表が更新された179日のうち)
リーグチーム首位だった日数最初に首位に立った日最後に首位だった日
セ阪神124日4月10日10月8日(最終日)
セヤクルト41日3月28日6月5日
セ巨人14日3月27日7月25日
パソフトバンク120日3月27日10月8日(最終日)
パ西武33日5月17日6月28日
パオリックス26日4月22日5月23日

セ・リーグの年表

セ・リーグ 2026年の年表(日付は当サイトの記録日。8月28日の記録が欠けているため、8月29日の出来事は報道で日付を確認)
日付出来事
3月27日開幕。巨人・ヤクルト・広島が勝ち、巨人が首位でスタート
3月28日ヤクルトが首位に
4月10日阪神が初めて首位に
6月10日巨人が首位に(6月17日まで)
7月17日中日の自力優勝の可能性が消滅(セで最初)
7月20日広島の自力優勝の可能性が消滅
7月26日阪神が首位に。以後、最終日まで首位
7月31日DeNAの自力優勝の可能性が消滅。7月末時点で阪神と巨人はゲーム差0
8月2日ヤクルトの自力優勝の可能性が消滅
8月29日巨人の自力優勝の可能性が消滅し、阪神に優勝マジック23が点灯
9月10日中日の優勝の可能性が消滅
9月13日広島の優勝の可能性が消滅
9月17日ヤクルトの優勝の可能性が消滅。阪神と巨人のCS進出が確定
9月19日中日のCS進出の可能性が消滅
9月21日広島のCS進出の可能性が消滅
9月22日ヤクルトのCS進出の可能性が消滅。DeNAのCS進出が確定
9月26日DeNAの優勝の可能性が消滅
10月3日阪神の優勝が確定(巨人の優勝の可能性が消滅)
10月8日レギュラーシーズン最終戦。最終順位は阪神・巨人・DeNA・広島・ヤクルト・中日

パ・リーグの年表

パ・リーグ 2026年の年表(日付は当サイトの記録日。8月28日の記録が欠けているため、楽天の優勝消滅は報道の日付)
日付出来事
3月27日開幕。ソフトバンク・ロッテ・楽天が勝ち、ソフトバンクが首位でスタート
4月22日オリックスが首位に
5月17日西武が初めて首位に
5月20日オリックスが再び首位に
5月24日西武が首位に(6月28日まで)
6月30日ソフトバンクが首位に。以後、最終日まで首位
7月17日楽天の自力優勝の可能性が消滅(パで最初)
7月20日ロッテの自力優勝の可能性が消滅
7月22日オリックスの自力優勝の可能性が消滅
8月4日西武の自力優勝の可能性が消滅
8月5日日本ハムの自力優勝の可能性が消滅し、ソフトバンクに優勝マジック37が点灯
8月28日楽天の優勝の可能性が消滅(12球団で最初。当サイトの記録では8月29日付)
9月5日楽天のCS進出の可能性が消滅
9月8日オリックスの優勝の可能性が消滅
9月11日ロッテの優勝の可能性が消滅。ソフトバンクのCS進出が確定
9月16日オリックスのCS進出の可能性が消滅
9月17日ソフトバンクの優勝が確定(西武・日本ハムの優勝の可能性が消滅)。西武のCS進出が確定
9月18日ロッテのCS進出の可能性が消滅。日本ハムのCS進出が確定
10月8日レギュラーシーズン最終戦。最終順位はソフトバンク・西武・日本ハム・オリックス・ロッテ・楽天

月末時点の順位

各月末(10月は最終戦)の記録日時点の順位と、首位とのゲーム差です。首位は差を省いています。

月末時点の順位(ゲーム差)。ゲーム差0で2位なのは、勝率では首位を下回っていた日
チーム3月末4月末5月末6月末7月末8月末9月末最終
阪神2位(1)1位2位(1)1位1位1位1位1位
巨人4位(2)3位(2.5)3位(4.5)3位(0.5)2位(0)2位(4.5)2位(2)2位(2.5)
DeNA5位(4)4位(4)4位(7.5)5位(11)4位(11.5)3位(12.5)3位(9)3位(7.5)
広島3位(1)5位(7)5位(11.5)4位(9.5)5位(12.5)5位(17)4位(18)4位(17)
ヤクルト1位2位(1)1位2位(0)3位(7.5)4位(15)5位(18.5)5位(18)
中日6位(4)6位(9.5)6位(12)6位(13)6位(14.5)6位(18)6位(19.5)6位(19)
ソフトバンク1位2位(2.5)3位(2.5)1位1位1位1位1位
西武2位(2)3位(4.5)1位2位(0)3位(6)2位(5)2位(12.5)2位(11.5)
日本ハム5位(3)6位(5)4位(5.5)3位(2)2位(5.5)3位(8)3位(13.5)3位(13)
オリックス3位(2)1位2位(1)4位(5)4位(11.5)4位(17)4位(26)4位(26.5)
ロッテ4位(2)4位(4.5)5位(6)5位(6.5)5位(15)5位(19)5位(27)5位(28)
楽天6位(3)5位(4.5)6位(11.5)6位(15.5)6位(21)6位(28)6位(34)6位(34)

交流戦の成績(当サイトの記録から)

交流戦の成績は、交流戦前(5月24日付)と交流戦後(6月17日付)の順位表の差から求めたものです。12球団すべてで差分がちょうど18試合になることは確認していますが、npb.jpの交流戦成績ページとは照合していません。

2026年交流戦の成績(当サイトの記録の差分)
リーグチーム勝敗分
セ阪神6120
セ巨人1062
セDeNA5130
セ広島5121
セヤクルト6111
セ中日7110
パソフトバンク1440
パ西武1431
パ日本ハム1440
パオリックス981
パロッテ1062
パ楽天4140

リーグ合計ではパ・リーグの65勝39敗4分でした。セ・リーグで勝ち越したのは巨人だけで、パ・リーグで負け越したのは楽天だけです。

最終順位表

セ・リーグ 2026年最終順位(10月8日付)
順位チーム勝敗分勝率ゲーム差
1阪神79622.560—
2巨人76643.5432.5
3DeNA71693.5077.5
4広島61784.43917
5ヤクルト61802.43318
6中日60812.42619
パ・リーグ 2026年最終順位(10月8日付)
順位チーム勝敗分勝率ゲーム差
1ソフトバンク91493.650—
2西武79604.56811.5
3日本ハム78623.55713
4オリックス65762.46126.5
5ロッテ63773.45028
6楽天58841.40834

両リーグとも上位3チームがクライマックスシリーズに進出しました。各チームの推移はチーム別ページの「シーズンの推移」グラフと総括で確認できます。

この年表の読み方と注意

  • 日付は当サイトが毎朝取得しているnpb.jp順位表の基準日(「◯月◯日現在」)です。実際の試合日と1日ずれることがあります。
  • 8月28日付の記録が欠けています(8月27日付から8月29日付の間に全球団が2試合進んでいます)。この影響を受ける出来事は報道で日付を確認し、楽天の優勝の可能性の消滅は8月28日(記録上は8月29日付)としました。阪神のマジック点灯と巨人の自力優勝の消滅は8月29日で、記録と一致しています。
  • 「首位だった日数」は順位表が更新された179日のうちの日数です。試合のない月曜日などは含まれません。
  • 「確定」「消滅」の日付は当サイトの計算(同率時の規定を反映した保守的な判定)によるもので、NPBの公式発表と異なる場合があります。
  • クライマックスシリーズと日本シリーズの結果は当サイトでは扱っていません。NPB公式サイトをご覧ください。

Q首位に立った期間が最も長かったのはどのチームですか

Aセ・リーグは阪神の124日、パ・リーグはソフトバンクの120日です。いずれも記録のある179日のうちの日数です。

Q自力優勝の可能性が最初に消えたのはいつですか

A7月17日に中日と楽天の自力優勝の可能性が消えました。最後まで残ったのは、セでは巨人(8月29日)、パでは日本ハム(8月5日)で、どちらも消えた日にそのリーグの首位チームへマジックが点灯しています。

Q優勝が決まったのはどちらのリーグが早かったですか

Aパ・リーグのソフトバンクが9月17日、セ・リーグの阪神が10月3日で、16日の差がありました。マジック点灯から優勝確定までの日数は、ソフトバンクが43日、阪神が35日です。

出典・参考

今日の順位・マジックを見る

トップページでは、セ・パ両リーグの優勝マジック・自力優勝・CS進出条件を毎日自動計算しています。チーム別ページでは「今日勝ったらどうなる?」のシミュレーションもできます。

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